24.01.2019 | トピックス

ハードウェア展(ルツェルン)でのツール―イノベーション

PB Swiss Toolsはプロ向けのツールの革新を続けます。 作業の効率およびツールの精度や管理は、成功のための重要な要因になります。最適なツールを提供するため、PB SwissToolsの開発スタッフはプロの作業を研究し、さまざまなツールの革新を追及しています。

高品質なツールを製造するメーカーとして、弊社は展示会にも積極的に参加しています。今回は前回の「ハードウェア展」以降に開発された商品を中心に、デモモジュールを用いて来場者がPB Swiss Toolsの品質を体験できるようにしました。PB Swiss Toolsは常に商品の開発を進め、プロのニーズに応えています。細部まで改良を加えることにより、さらに安全で、迅速かつ正確な作業を提供しています。

 

 

中心はイノベーション - 販売パートナーE + Hサービスのブースで、PB Swiss Toolsの新製品への関心が高まりました。


カラーコードによる効率化

カラーコードにより、作業効率が格段に上がります。プラズマコート、パウダーコート、カラーグリップコートのいずれも、カラーコーディングによりサイズ選択がしやすくなりました。PB Swiss Tools のブースでは、デモンストレーションマシンを用い、カラーコードのついたツールはついていないツールよりも約30%早く識別できることがわかりました。これは、通常業務における大幅な効率アップに繋がります。

 

 

遊び心の証明 - カラーコードによる効率化が、デモモジュールではっきりと分かりました。

 

安全なグリップのついたセーフティー六角レンチ

ローレット入り六角レンチのデモンストレーション結果はさらに印象的でした。ローレットグリップにより従来のツールよりはるかに持ちやすくなり、少なくとも50%以上把持力が向上したことが証明されました。油を使う作業環境では特にこのツールの良さを実感することができます。

 

 

グリップを実際に握る - デモモジュールを実際に握ることで、セーフティー六角レンチの向上したグリップの安全性を実感していただけました。

 

グリップを実際に握る –来場者自身が牽引力を測定して、セーフティー六角レンチの品質をご確認いただけました。

 

精密機器であるデジタルトルクハンドルV02

PB Swiss Tools の開発部門はトルクツールの開発に力を入れています。メカトルクやデジタルトルク でのネジの締め付けは、通常のドライバーを使用し感覚でネジを締めていた時に比べより正確になります。熟練した職人でも、規定トルクの2倍にもなる力をかけてしまったり、トルク値に大きなばらつきが見られました。

デジタルトルクを使用すると、設定値とのズレが格段に減ります。これは、特に精密さを求められる作業に対して、非常に高い信頼性を提供します。PB Swiss Toolsはユーザーのニーズに応え、デジタルトルクハンドルV02を出展しました。さらにこのデジタルトルクハンドルのデータと測定値は、専用のアプリに記録することも可能です。この製品開発によって、ドライバーがIndustry 4.0を達成しました。

 

測定可能な精度 – 考えられたデモのレイアウトで、イノベーションの利点を体験していただけました。

 

体験的なパーコース –来場者は3か所で実際に手に取って製品のパフォーマンスをテストし、商品を獲得することができます

 

POSでの明確さ – 当社の新しい販売ディスプレイのプロトタイプはメッセ来場者に非常に前向きな反応がありました。

 

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